米国メディア「Produced by a Girl」にインタビュー掲載/Featured in Interview by U.S. Music Platform Produced by a Girl

Shake My Days - official website

2026/06/26 13:45

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アメリカを拠点に、女性プロデューサーやアーティストを支援する音楽コミュニティ・メディア Produced by a Girl にて、Shake My Daysの最新シングル 「ひとりじめのゆめ」 のインタビュー記事が公開されました。

 

Produced by a Girlは、音楽業界で活躍する女性クリエイターの支援や、新しい才能の発掘・紹介を目的に活動しているプラットフォームです。メディア運営だけでなく、マーケティングやディストリビューション、アーティスト育成なども手掛けており、Instagramでは15万人を超えるフォロワーを持つなど、多くの音楽ファンに支持されています。

 

今回のインタビューでは、光希が「ひとりじめのゆめ」に込めた初恋の感情、Shake My Daysが目指す"青春"と"ノスタルジー"のバランス、日本語の楽曲が国境を越えて共感を生み出していることなどについて、メンバー自身の言葉で語っています。

 

また、記事公開と同時にProduced by a Girl公式Instagramでも紹介され、多くのフォロワーへ向けてShake My Daysの音楽が発信されました。

 

海外メディアとの新たな出会いを通して、Shake My Daysの音楽がさらに世界へ広がっていくことを願っています。

 

ぜひインタビューをご覧ください。

Interview
https://www.producedbyagirl.com/post/pbg-3-question-interview-with-shake-my-days-someday-be-mine-single

 

【全文翻訳】

PBG 3つの質問インタビュー:Shake My Days「Someday, Be Mine」

 

こんにちは!Produced by a Girlです。

今回は京都のインディーポップデュオ Shake My Days と、新しいシングル 「ひとりじめのゆめ」 をご紹介できることをとても嬉しく思います。

 

ボーカルの光希が作詞を手掛けたこの曲は、きらめくギターと陽だまりのようなメロディに包まれた、初恋への憧れをまっすぐ描いた作品です。

 

Shake My Daysは以前から、ノスタルジックなギターサウンドと映画のようなドリーミーな空気感を融合させる才能を持っていますが、この作品ではさらにその魅力が広がり、胸の高鳴り、不安、そして初恋の切ない痛みまで感じさせてくれます。

 

光希の温かい歌声と、静かに希望を宿した歌詞は、「もう少しだけ一緒にいてほしい」と願うあの瞬間へ、聴き手を自然に引き込んでいきます。

 

日本のインディーポップ、オルタナティブポップ、ドリームポップ、そしてクラシックなギターポップを背景に、彼らは繊細で誠実、そして感情の機微に満ちたサウンドを生み出しています。

 

さらに近年は、

United By Pop
Visual Atelier 8
Direct Actu

など海外メディアにも取り上げられ、京都から静かに世界へと広がる存在になりつつあります。

 

Q1
PBG

「Someday, Be Mine」は、初恋特有の魔法のような感情――希望、不安、純粋さ、そして少しのわがままさまでが入り混じった作品ですね。

光希さん、この曲を書く中で、どんな感情を一番残したいと思いましたか?

光希

飾り立てることなく、心から自然にあふれてきた感情を、そのまま残したいと思いました。

嬉しさも、不安も、希望も、恋しさも。どんな感情であっても、できる限り正直に歌詞へ込めようと心がけました。

 

Q2
PBG

Shake My Daysの音楽は、爽やかなギターサウンドとノスタルジックなインディーロック、そして日本らしい繊細なソングライティングが見事に融合しています。

若さの勢いと、「時間は過ぎてしまう」という少し切ない感覚とのバランスを、どのように表現しているのでしょうか?

Showky

10代の頃は、自分自身の気持ちをそのまま言葉にするだけでも、同世代の人には強く届きます。

しかし年齢を重ねるにつれ、その頃の感情を少し距離を置いて眺められるようになります。だから私は、世代を超えて共感できる音楽を作れればと思いました。光希より年上の世代にも、「昔こんな気持ちだった」と思い出してもらえるような音楽です。

 

そういう意味でShake My Daysは、若さのリアルな感情と、振り返る視点から生まれるノスタルジー、その両方を同時に表現することでバランスを取っているのだと思います。

 

Q3
PBG

Shake My Daysは京都から世界へ向けて活動を広げています。

日本ならではの恋愛や思い出をテーマにしながら、それが世界中のリスナー、とりわけ「初恋」を経験した人たちに届いていることについて、どう感じていますか?

光希

恋をする気持ちは、言葉や国籍を超えて共感できるものだと感じています。

今まさに初恋をしている人も、昔の初恋を懐かしく思い出す人も、この曲によってその気持ちを少し思い出し、少しでも幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。

 

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Shake My Days has been featured in an exclusive interview by Produced by a Girl, a U.S.-based music platform dedicated to supporting female producers, artists, and creators.

 

Founded to empower women in the music industry, Produced by a Girl combines media, artist development, marketing, and distribution while introducing emerging talent to a global audience. The platform has built a strong international community, including an Instagram audience of more than 150,000 followers.

 

In this interview, Shake My Days discusses:

  • the emotions behind "Someday, Be Mine,"
  • the band's balance between youthful energy and nostalgic reflection,
  • and how Japanese-language songs can connect with listeners across cultures.

The feature was also shared on Produced by a Girl's official Instagram account, introducing Shake My Days to a wide international audience.

 

We are grateful for this opportunity and hope that even more listeners around the world will discover our music through this feature.

 

Read the full interview:
https://www.producedbyagirl.com/post/pbg-3-question-interview-with-shake-my-days-someday-be-mine-single

 

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