UK音楽メディア「Melodrift」が「夕暮れにサイダー」を特集/UK Music Blog Melodrift Features "Cider At Dusk"

Shake My Days - official website

2026/06/23 12:02

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「夕暮れにサイダー」が、イギリスの音楽メディア Melodrift にて特集掲載されました。

 

Melodrift はイギリスを拠点とするインディー音楽メディアで、音楽レビュー、アーティスト特集、インタビュー記事などを中心に展開しています。

特にインディーアーティストや新進気鋭のミュージシャンの発掘に力を入れており、フォーク、ロック、エクスペリメンタル、シンガーソングライターなど幅広いジャンルを取り上げています。

 

今回の記事では、「夕暮れにサイダー」をどこにあったのか思い出せない記憶のサウンドトラックと表現。楽曲に込められたノスタルジーや青春の感情、そして光希の自然体なボーカル表現について高く評価しています。

 

また記事では、「何気ない日常の瞬間を映画のワンシーンのように感じさせる」作品であると紹介され、冴沢鐘己によるソングライティングやアレンジについても、「単なるノスタルジーではなく、その奥に不確かさや揺らぎを描いている」と分析されています。

 

記事はこちら

https://www.melodrift.com/post/shake-my-days-delivers-new-single-cider-at-dusk

YouTube
https://youtu.be/lnhtyDYVE4g?si=MCP5tl66-hL0_ky9

Official Website
https://shake-my-days.bitfan.id/

 

今回の掲載は、先日の Curious For MusicUKMusic CrownsUKWe Speak MediaUSA に続く海外メディア掲載となります。

Shake My Daysの楽曲が、言語や国境を越えて少しずつ新しいリスナーへ届き始めています。

 

全文翻訳

 

Shake My Days、新シングル「夕暮れにサイダー」を届ける

 

「夕暮れにサイダー」は、どこかで聞いたことがあるようでいて、はっきりとは思い出せない“記憶”のサウンドトラックのような楽曲だ。

 

京都のインディーポップデュオ Shake My Days は、この曲を、親しみやすいインディーポップの要素――きらめくギター、伸びやかなメロディ、そしてほのかな哀愁――で構築している。しかし、その感情的なインパクトは予想以上に鮮烈であり、何気ない日常の瞬間を映画のワンシーンのように感じさせる作品となっている。

 

光希の歌声は、この楽曲の感情表現において非常に大きな役割を果たしている。

その歌唱には過剰な演出がなく、感情が自然に立ち上がってくるような静かな説得力がある。日本語を理解しないリスナーであっても、フレーズごとに込められた感情の輪郭を感じ取ることができるだろう。

その表現は控えめでありながら確信に満ちており、楽曲に卓越した感情的到達力を与えている。

 

一方で、冴沢鐘己のソングライティングは、楽曲のダイナミクスと空気感に対する鋭い理解を示している。

アレンジ全体は明るく親しみやすい印象を保ちながらも、微細なハーモニーの変化によって、その奥に不確かさや揺らぎを忍ばせている。

その緊張感こそが楽曲を前へと進ませ、単なるノスタルジーに留まらない作品へと押し上げている。

 

「夕暮れにサイダー」が国境を越えて共感を呼んでいる理由のひとつは、その“具体性”にある。

抽象的な普遍性を追い求めるのではなく、この楽曲は青春を形作る小さな失望や希望、そして半ば忘れられた夢といった細やかな感情を描いている。

皮肉なことに、その個人的で具体的な描写こそが、世界中の人々にとって共感可能なものとなっている。

 

ストリーミングサービスやSNSを通じて、より多くのリスナーが Shake My Days を発見する中で、「夕暮れにサイダー」はデュオを象徴する楽曲としての存在感を強めている。

 

この曲は“抑制の美学”を理解している。

言葉だけでは伝えきれないものを、メロディと空気感によって語ることを信じている。

その結果として、長く心に残る余韻を生み出している。

 

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UK Music Blog Melodrift Features Shake My Days' "Cider At Dusk"

 

Melodrift, a UK-based independent music publication, has featured Shake My Days' "Cider At Dusk" in a newly published article.

 

Melodrift is a UK-based independent music publication focusing on music reviews, artist spotlights, and exclusive interviews. The platform regularly highlights emerging artists from around the world across genres including indie, folk, rock, and experimental music.

 

The article describes "Cider At Dusk" as:
"the soundtrack to a memory you can't quite place"
and praises the song's nostalgic atmosphere, emotional depth, and Mitsuki's understated yet expressive vocal performance.

 

The review also highlights the song's cinematic quality and notes that beneath its bright indie-pop surface lies a subtle emotional tension that gives the music lasting impact.

 

Showky Saezawa and Mitsuki were both featured in the article with exclusive comments discussing the origins of the song and the youthful experiences that inspired it.

Read the Full Article
https://www.melodrift.com/post/shake-my-days-delivers-new-single-cider-at-dusk

 

Following recent features in Curious For Music (UK), Music Crowns (UK), and We Speak Media (USA), this marks another international media spotlight for Shake My Days as the band's music continues to reach new listeners around the world.

 

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