UKメディア「Music Crowns」が “夕暮れにサイダー(Cider at Dusk)” を紹介!/Featured on Music Crowns

Shake My Days - official website

2026/09/18 13:30

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イギリスの音楽メディア Music Crowns に、Shake My Days「Cider at Dusk」のレビュー記事が掲載されました!

 

記事では、「Cider at Dusk」を、日常の中へゆっくりと入り込み、いつの間にか人生のサウンドトラックの一部になっていくような楽曲と紹介。

 

軽やかなギターサウンドや冴沢鐘己(Showky Saezawa)のソングライティング、そして光希(Mitsuki)のボーカルについても高く評価していただきました。

 

特に印象的なのが、記事の最後に書かれたShake My Daysへの評価です。

「自分たちのアーティスティックなアイデンティティに深く根ざしながら、真にグローバルだと感じられる楽曲を生み出した。そのバランスこそが、彼らの最大の強みとなっていくのかもしれない」

「Cider at Dusk」は2022年に発表した楽曲ですが、2026年には海外プロモーションを本格的に展開。国境を越えて新しいリスナーへと届き続けています。

 

素敵なレビューをありがとうございました!

🎵 Music Crowns – “Shake My Days unveils new single ‘Cider at Dusk’”
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Shake My Days’ “Cider at Dusk” has been featured by UK music platform Music Crowns!

 

The article describes the song as the kind of track that slowly works its way into your life until it becomes part of your daily soundtrack.

 

The review highlights the song’s breezy guitar sound, Showky Saezawa’s songwriting, and the intimate quality of Mitsuki’s vocals, while also exploring the mix of joy, regret, uncertainty and longing at the heart of the song.

 

Music Crowns concludes by praising the balance between Shake My Days’ own artistic identity and the music’s international appeal, suggesting that this could become one of the duo’s greatest strengths.

 

Originally released in 2022, “Cider at Dusk” has found new listeners internationally through our 2026 promotional campaign, continuing its journey far beyond Japan.

 

A huge thank you to Music Crowns for the wonderful feature!

 

🎵 Music Crowns – “Shake My Days unveils new single ‘Cider at Dusk’”
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【全文翻訳】

 

聴いた瞬間に強烈なインパクトを与える曲もあれば、ゆっくりと日々の暮らしの中へ入り込み、気がつけばいつものサウンドトラックの一部になっている——そんな曲もあります。

 

Shake My Daysの「夕暮れにサイダー(Cider at Dusk)」は、間違いなく後者に属する楽曲です。

 

京都のデュオが作り上げたのは、温かく、エモーショナルな深みを持ったインディーポップ。どこか懐かしさを感じさせながら、同時に鮮やかな新鮮さも息づいています。

 

曲は、軽やかに鳴り響くギターで幕を開け、すぐに爽やかな空気感を作り出します。しかし、この曲の本当の強みは、そのソングライティングにあります。

 

ありがちなインディーポップのクリシェに頼るのではなく、Showky Saezawaは、一つひとつのメロディの展開に意味が感じられる、物語性のある空気を作り上げています。

 

Mitsukiのボーカルはアレンジメントの上を軽やかに滑るように流れ、人間らしい親密さをもたらすことで、この曲のエモーショナルな核心をしっかりと支えています。

 

「夕暮れにサイダー」をとりわけ魅力的なものにしているのは、相反する感情を同時に描き出す力です。

 

そこには確かに喜びがあります。しかし同時に、後悔、不確かさ、そして切ない憧れもあります。

 

この曲が映し出しているのは、若さから大人へと移り変わっていく時期に訪れる、あの過渡的な瞬間。そこでは、希望と失望がしばしば同時に存在しています。

 

これほどの優雅さをもって、その複雑な感情を表現できるアーティストは、そう多くありません。

 

プロダクションについても、特筆すべきでしょう。

 

明るくきらめくギターの質感から、丁寧に重ねられたバックのアレンジメントまで、すべての要素が驚くほど明瞭に、それぞれの居場所を確保しています。

 

過剰に感じられるものは何ひとつありません。それでいて楽曲には、繰り返し聴くことで新たな魅力を発見できるような豊かさがあります。

 

複数の国の批評家たちが、その完成度の高い音楽づくりを称賛してきたことにも納得がいきます。

 

リリースから3年以上を経た今も、「夕暮れにサイダー」は日本をはるかに越えた場所にいるリスナーたちとつながり続けています。

 

音楽がますます国境を越えて広がっていく時代に、Shake My Daysは、自分たち自身のアーティスティックなアイデンティティに深く根ざしながら、真にグローバルだと感じられる楽曲を生み出しました。

 

そのバランスこそが、彼らにとって最大の強みとなっていくのかもしれません。

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