「ブルーグレイの木曜」がイギリス音楽メディア Plastic Magazine に掲載/Shake My Days Featured on Plastic Magazine

Shake My Days - official website

2026/06/07 08:25

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「ブルーグレイの木曜」が、イギリスの音楽メディア「Plastic Magazine」に掲載されました。

 

Plastic Magazine は、世界各国のインディーアーティストや新進気鋭のミュージシャンを紹介するオンライン音楽メディアです。新作レビューやアーティスト特集を中心に発信を続けており、国際的なインディーシーンの新しい才能を積極的に取り上げています。

 

今回の記事では、「ブルーグレイの木曜」のレビューにとどまらず、Shake My Days の活動全体についても詳しく紹介されました。

 

記事では、京都を拠点とするバンドとしての独自性や、インディーポップ、オルタナティブロック、ドリームポップを融合したサウンド、そして日常の風景や感情を丁寧に描く作風について言及されています。

 

また、デビューアルバム『アイソスタシー』から現在までの歩みや、日本国内での活動実績、フランス・イタリア・イギリスをはじめとする海外メディアでの紹介実績にも触れられています。

 

「ブルーグレイの木曜」については、夕暮れの街をひとり歩くような情景を描いた作品として紹介され、記憶と現実のあいだを漂うような空気感や、ジャングリーギターと繊細なボーカルが生み出す映画的な世界観が高く評価されました。

 

記事では、

 

“Shake My Days continue to go from strength to strength as a must watch Japanese band on the rise.”

(Shake My Days は、今後ますます注目されるべき日本のバンドとして成長を続けている)

 

と紹介されており、バンド全体への期待が込められた内容となっています。

 

▼掲載記事はこちら
https://plasticmag.co.uk/pop-rock-from-shake-my-days/

 

【全文翻訳】

Shake My Days ― Pop Rock from Kyoto

京都を拠点とするShake My Daysは、自分たちだけの世界観を築きながら音楽シーンに確かな足跡を残しつつあります。

 

レトロな質感、インディーロックのエネルギー、そして国境を越える創造的な視点を融合させることで、ノスタルジーと新しい発見が共存する独自の空間を作り上げています。

 

彼らの音楽は、日本のインディーポップ、オルタナティブロック、ドリームポップを自由に行き来しながらも、完全に彼ら自身のスタイルとして成立しています。

 

その中心にあるのは「空気感」へのこだわりです。

 

ねじれたギターライン、浮遊感のあるボーカル、抑制と爆発を行き来するリズムによって、映画的でありながらも親密な楽曲世界が生み出されています。

 

ガレージロック、ポストパンク、シティポップの影響は随所に感じられますが、Shake My Daysはそれらを単なる引用ではなく、自分たちのものとして再構築しています。

 

2022年のデビューアルバム『アイソスタシー』以来、彼らは着実にその音楽世界を広げ続けてきました。

その後の作品群もまた、その旅路を継続し、感情の機微と日常観察に根ざしたサウンドを結晶化させています。

 

その過程で彼らの楽曲は日本国内のテレビ番組でも取り上げられ、さらに海外からの注目も集めるようになりました。

 

フランス、イタリア、イギリスの音楽メディアで紹介され、ヨーロッパ、中南米、アジアのリスナーたちも彼らの音楽に共感し始めています。

 

彼らの作品は、静かな街並み、過ぎ去った記憶、移り変わる街の灯りといった日常のささやかな情景からインスピレーションを得ており、その音楽は内省的で控えめでありながら、とても人間的です。

 

その特徴は最新シングル「ブルーグレイの木曜」にも見事に表れています。

 

この曲は夕暮れの街を一人で歩く情景を中心に描かれ、記憶と現実の狭間に漂うような感覚を表現しています。

物語を明確に語ることよりも、ひとつの感情や空気感を再現することに重点を置いています。

 

リスナーはその世界へ足を踏み入れ、自らその感覚を体験することができます。

 

映画のようなスケール感を持ちながら、非常に個人的な作品でもあるこの曲は、Shake My Daysの魅力を象徴する代表的な作品となっています。

 

ドラムの刻みから始まり、きらめくジャングリーギターが加わることで、明るいインディーロックの風景が広がります。

その上を滑るようにボーカルが流れ、キャッチーなメロディーを描いていきます。

安定したリズムとギターの重なりが楽曲を支え、ポップな魅力と穏やかなグルーヴを兼ね備えた、非常に魅力的な楽曲に仕上がっています。

 

レトロな要素は曲全体に温かみを与えながらも、現代的な感覚を損なうことはありません。

 

その結果、時代を超えた普遍性と現代性の両方を備えた作品となっています。

 

Shake My Daysが今後さらに成長し続ける日本の注目バンドであることは間違いなく、彼らの次なる音楽的冒険が非常に楽しみです。

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Shake My Days' latest single "Faded Blue (Blue-Grey Thursday)" has been featured by the international music publication Plastic Magazine.

 

Plastic Magazine is an online music outlet dedicated to discovering and showcasing independent artists from around the world. Through reviews, features and artist spotlights, the publication highlights emerging talent across a wide range of genres.

 

In this feature, Plastic Magazine not only reviewed "Faded Blue (Blue-Grey Thursday)" but also introduced Shake My Days as a band, discussing their musical identity, influences and artistic journey.

 

The article highlights the band's blend of indie pop, alternative rock and dream pop, as well as their ability to transform everyday emotions and observations into cinematic and deeply personal songs.

 

The publication also references the band's development since their 2022 debut album "Isostasy", their television appearances in Japan, and their growing international recognition through media coverage in France, Italy, the United Kingdom and beyond.

 

Regarding "Faded Blue (Blue-Grey Thursday)", the article praises the song's nostalgic atmosphere, jangly guitar work, delicate vocals and evocative depiction of walking alone through a city at dusk.

 

One particularly encouraging line from the review reads:

 

"Shake My Days continue to go from strength to strength as a must watch Japanese band on the rise."

 

We would like to thank Plastic Magazine for featuring our music and helping introduce Shake My Days to new listeners around the world.

 

Read the full article:
https://plasticmag.co.uk/pop-rock-from-shake-my-days/

 

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